2026/01/05。
今年初の朝練。一緒に走るはずだった後輩が寝坊のため1人。一応合流に期待していつもの野川公園のコースを逆周したところ、迷った。何百周もしてきたコースでも周回が逆になっただけで認知が狂う。結構がっつり銀杏の臭いがしたけど、12月上旬くらいはギリギリ理解できるとして年が明けても残るのは正常なのか?
今日は厚底レースシューズの調査に結構な時間を掛けた。この2年ほどMIZUNOのWAVE REVELLIONシリーズのお世話になっていたものの、大きく方向を転換したHYPERWARPが先月に発表されたこともありシリーズごと廃盤の可能性が高い。まあ、そもそもリベリオンがハマっているというのも局所最適に陥っている感はあったので、新しい物に手を出したいと考えていたところではあった。
候補の一つはAlphafly 3。初代アルファはかなり気に入っていたので、履いてみたいなーとは前から思っていた。問題はとにかく高い。中古でも大して安くないし、ある程度安いものは大抵贋作らしいから怖い。
それと、最初にMIZUNOに手を出す時に二択で迷っていたもう一方の、FAST-R NITRO ELITE。今は3が出ているらしい。見た目がかなりいかついので惹かれるが、こちらも高い。
色々なサイトを見ながら、他のあまりメジャーでないブランドについても調べた。AdidasやAsicsに目を向けないのはただの意地。周囲にもトップ選手にも履いている人があまりに多すぎて魅力を感じられない。
すると、どうやらHOKA ONEONEのCielo X1 2.0とやらがリベリオンシリーズと感覚が似ているらしい。箱根駅伝でも何人かが履いているのでエリートクラスの実用性にも十分期待できる。
定価は4万円近いが中古の流通量が多く、走行距離10km前後のものが15000円前後でいくつも売りに出されている。これらも贋作の可能性はあるのかもしれないが、需要の多いNIKEに比べるとわざわざ精巧なコピーを作る意義があるのかは微妙なところ。
うーん、買っちゃおうかなあ。
